飼い主さまの緊急時 ─
駆けつけてペットを預かる。
1日100円の安心サブスク。
こんな人におすすめ
ひとり暮らし
ご高齢
なかなか人には頼みにくい
こんなサービス
STEP.1
緊急事態!
LINEの「SOSボタン」を押してください。
やることはそれだけです。
📞 第三者からの通報ダイヤルも完備
STEP.2
シッター到着
前もって登録された情報を見て、プロのシッターがご自宅に駆けつけます。
鍵情報の登録をしておくと、ご不在でも入室できます。
📷 防犯のためボディカメラで録画
STEP.3
お預かり
担当シッターが愛情をもってお預かりします。心配は何もありません。
📅 30日間お預かり無料・延長可能
STEP.4
お返し
飼い主さまの都合に合わせてご自宅までお返しします。
🚗 送迎無料
SOS発信できる10パターン
1
救急搬送
救急車で運ばれた場合、駆けつけます。救急隊員や看護師など第三者からの通報ダイヤルもあります。
2
入院
入院する場合、駆けつけます。予定入院でも対応可能です。
3
生活に支障をきたす病気
インフルエンザやコロナなど、診断書が出る病気にかかった場合、駆けつけます。
4
生活に支障をきたす怪我
骨折や捻挫など、診断書が出る怪我をした場合、駆けつけます。
5
生活に支障をきたすメンタル疾患
うつ病・パニック障害など、診断書が出るメンタル疾患にかかった場合、駆けつけます。
6
突然の出張(帰宅困難を含む)
急な出張や帰宅困難で自宅に戻れない場合、駆けつけます。
7
親族の危篤・葬儀
親族の危篤や葬儀で急な遠出が必要な場合、駆けつけます。
8
逮捕や拘留による法的拘束
逮捕や拘留で帰宅できない場合、駆けつけます。警察や弁護士など第三者からの通報ダイヤルもあります。
9
生活トラブル(火災/水漏れ)
火災や水漏れで一時避難が必要な場合、駆けつけます。
10
DVによる一時避難
DV被害で一時避難が必要な場合、駆けつけます。
加入するメリット
365日駆けつけ
30日間お預かり無料
資格ありプロ対応
ご不在でも入室可能
第三者からの通報ダイヤル完備
多頭飼い料金一律

プラン(ひとつだけ)
月額 3,000円
(1日あたり100円)【デビットカードにも対応】

1日100円で安心を。
缶コーヒーよりも安価に
日々の安心を得ましょう。
《 緊急事態は誰にでも 》
あずかるんペットの開発者は30代男性。
4歳の愛犬と一人暮らし。食事にも気を使い、健康には自信があった。
しかしある日、突然の心臓発作で救急搬送された。
本人は当時をこう振り返る。
「ソファで仕事していたら急に心臓がバクバク止まらなくなって。このまま死ぬかもしれない。パニックの中、真っ先に思ったのは目の前の愛犬のことでした」
発作を起こしながらも、救急隊員に必死で愛犬のことを伝えたという。自宅に愛犬を残したまま搬送されたが、なんとか落ち着いて、その日のうちに帰宅できた。後日の検査でバセドウ病と診断された。ホルモンの過剰分泌によって心臓に負担がかかる病気で、本人も初めて耳にした病気だったという。
「一応、何かあったら家族に頼むとは言ってました。でも離れた場所に住んでるし、引き継いでいる余裕もない。そもそも家族にも都合がありますし」と本人は続ける。
このままだと、また同じことが起きたとき愛犬が取り残される。それを身をもって感じ、すぐに近くのシッターを探した。でも、緊急時に駆けつけて預かってくれるシッターは見つからなかった。
最終的に一人のシッターが好意で引き受けてくれた。しかし、やがてその人も業務を休止。また困ることになった。
「もうこの際、自分で作ろうって思って」
こうしてこのサービスが生まれたという。
印象はアナログな預かりサービスに見えるかもしれない。でも聞いてみると実によくできている。
サービスの核となるのは「いつでもこの子は守られる」という安心そのものだ。それを実現するため、AIなどの最先端テクノロジーをうまく利用し、LINEのSOSボタンを押すだけで、ペットの命を守れる仕組みになっている。本人がSOSボタンを押せない場合も考え、第三者からの通報ダイヤルも完備している。
さらには、30日間は無料で預かりを行い、何頭でも料金が一律というから驚きだ。
最後に、開発者はこう語った。
「今は高齢化、ひとりで暮らす人も増えていて、家族のかたちも様々です。ファミリーで暮らすのが当たり前じゃない時代に、ペットと暮らす人は増えています。ペットはわたしたちの幸せそのものなんです。何歳になっても絶対に必要な存在です。だからこそ、責任を持ってみんな備えておくべきだと思っています」
取材を終えて、強く共感した。
たしかに、いつ何が起きるかは誰にもわからない。自分や家族だけでなんとかなると思い込んでいると、いざという時に大切な存在を苦しめてしてしまう。ペットはモノでもないし野生動物でもない。家族そのものだ。
今後、後ろ盾なくペットと暮らす人にとって、このサービスは「欠かせない日々のお守り」のような存在になるのではないだろうか。
取材・文:佐藤大輔/編集者

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